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モャッパ!

生きにくいよを生きやすく

恋愛とか結婚とか2

昨日の続きっぽいもの。

「他者との衝突に臆病になりがちな人が恋愛をする方法」をあれこれ考えていたのを簡単にまとめるとこんなんになりました。ざっくり!

 

1 「世の中にはいろんな価値観の人がいる」と知る

2 「相性があわないことはよくある」と知る

3 好きになれるように見てみる

 

そもそも人付き合いが苦手な人というのは、他者に対しものすごく遠慮をします。

これをして嫌がられたらどうしよう。あれをしないで怒られたらどうしよう。迷惑かけたらどうしよう。他者を傷つけたくないという優しさから生まれる場合もあり、自分が傷つきたくないという保身から生まれる場合もあり。どちらにせよ「自分の素を出せない」ようになります。

すると人と話すのがキツイ。ほんとキツイ。ティーンエイジャーが「本当の私はどこ?」とポエムするのは大体こういった遠慮や気遣いの度合いがわからなくて本音が吐けないがゆえに起こっちゃうことだろうなと思います。

大体の人はそういう本音と建前を行き来しつつ一番自然な状態の自分を見つけるのでしょうが、遠慮しすぎてコミュニケーションすることに「恐れ」が染み付いてしまった人はそこからなかなか前に進めない。

「どうせ会話もりあげられないし」

「沈黙が落ちたらきまずいし」

と話すことそのものを諦め、知ってもらおうとしない。相手からしてみたらなんでもいいから話してくれたら楽しいのにな……と思っているかもしれないのに。

そこで一つ目

1 「世の中にはいろんな価値観の人がいる」と知る

ちなみに私はおしゃべり上手な人と話すのより、わりと無口な人や気難しい人と話すのが好きです。秘密の宝箱を開けた感じがして良い。レア度も高い!そんなわけであなたと話してみたいなーという人は意外とそのへんにごろごろおります。探してみよう!

見つけてもうまく続かない!という場合は二つ目

2 「相性があわないことはよくある」と知る

これを飲み込めると強い。会話がうまく続かない時に「自分の会話がうまくないせいで沈黙が……」となる人は特にこの考えを身につけると強い。会話は二人でするもので、話の内容はもちろん、リズム感やら声の質があわなくてもうまく会話が進まなくなります。「個人的に、一番相性のいいのは「話しているのを聞いていて安心する人」だと思ってます。話し方にはかなりその人の考え方が反映されているので、じわっと耳をかたむけてみてくださいませ。ちなみにあんまり相性よくなさそうだけどいっぱい話したいな……という場合は、相手の話し方にちょっと似せるといいと思いまする。

話はごちゃごちゃしましたが、「自分のせいで……」となると落ち込んで前に進めなくなるわ実際会話がうまくいかない原因を見落とすわであんまりいいことがないので、まずは「そういうこともあるよねー」くらいの構えでいればいんじゃないでしょか。

そして最後。

3 好きになれるように見てみる

これ意外と盲点じゃないかなーと思ってます。

私の観測範囲内では「自分に合う人がいない」という人ってあんまり恋愛上手ではなない。

いきなり「この人私にぴったり!」と思える人がひょろーっとやってくるはずはないのであります。

知り合う人に対し、「この人どうかな?自分と合うかな?」と探っていかなくてはならない。

しかしここで注意しなくてはいけないのは、「やさしい子だけど顔がな」「話してて楽しいけどお金がな」と条件付けから足切りの発想をしてしまうこと。これをしていると、いい人をどんどん取りこぼしていくことになります。

「恋愛っていうコストがかかることをするんだからやっぱりいい人を狙いたい!」という気持ちはわかりますが、理想ど真ん中ハイパフォーマンスな人を見つけたところで、それが本当にその人に合ってるとは限らない。

「条件がいい」は大事ですが「自分に合う」の方が安定した恋愛や結婚には欠かせないことです。

そして合う人は、とにかく好きになれそうなポイントをたくさん探っていくことで見つかります。

「一緒にいて安心する」「会話が盛り上がる」「尊敬できるところがある」「落ち込むポイントが一緒」などなど、長く一緒にいたいと思うならばかなり貴重なポイントです。減点法をせず加算法をして「顔はそんな好みじゃないけどここはときめくな」などと見ていくと、自分の予想していなかった思わぬ良い人に巡り会えるはずです。

そんな感じでざっくり終了! 

 

ひとまず恋愛・結婚したいけど怖いよーという人の話ばかりしてしまいましたが、心底から恋愛や結婚はいらない、と思う人ってどれくらいいるんでしょう。もっと意見を聞きたいなーと思う昨今です。